
春から、自分のココロに栄養をあげることを決めた。
まくろび庵をオープンしてから1年半。
日々の業務やお店の継続などと向かい合い、
グランディングが弱い私が、
現実の物質社会の中で取り組むことはかなりのグランディング効果を生み、
「今ここに生きる」という自分のテーマにかなりシフトしている。
でも、そっちの比重が多くなると
やっぱり自分のバランスとしては苦しい。。
ココロが魂が喜ぶことをそろそろ充電しないといけないと思い始めた。
時間をとるこにリスクがある今の状況からの可能性として
お店を閉めたあとのまくろび庵の和室できることを考えた。
そして、その一回目。
昨日は「ロハスな花活け」。

フラワーデザインを学んでいた昔、
オアシスを使ってのアレンジにココロが抵抗した。
ワイヤーを使ってがんじがらめにされた花たちが、
オアシスというケミカルなものに活けられていくことが苦しくて、アレンジの教室をやめた。
植物たちの生命力を充分に感じながら、
ひとつひとつの一番いい姿をシンプルに活けこむ。
花止めに使うのは自然界にある石や枝。
そんな花活けをしたい。
ずっとそう思っていた。
それを可能にしてくれたのが友人のホーリー。
フラワーデザイナーとしての彼の実力と
植物たち(自然界)への思い、
豊富な知識は、
人生の先輩でもある彼の生き様でより深いものとなり、
ホーリーが創りだす作品は自然界を裏切らないばかりではなく、
畏敬の念をきちんと持ち、
ひとつひとつの植物の生命を慈しみ、輝かせる力は見事としかいいようがない。
私の思いに共感してくれた彼が月一回花活けを教えてくれることになった。
誰にも告知してないからマンツーマン。
ホーリーが了解を得て採りにいくという
知り合いの山や林から、
その時々の花材を自然と会話しながら調達してきてくれる。
ほうの木、もみじ。
ブルーシートに広げられたたくさんの木々の香りに
昨日、まくろび庵の和室は森になった。
まだ葉を広げる前の枝にこれからでてくる柔らかな緑を創造しつつ活けていく。
なんともいえない満たされた時間とココロ。
月一回の充電時間。
もし、一緒に植物を感じたいと思う方がいらっしゃたら
連絡ください。
共有しましょう。
ロハスな花活けでココロに栄養時間。


昨日の作品。
これから、葉っぱが出てくるのが楽しみ!
【日々のことの最新記事】





明治時代から、鹿児島県日置郡東市来町近辺で知られ、黄密柑と呼ばれていた。起源は不明。愛媛や静岡ではこの名の方が通用している。味がいいので、最近ゴールデンオレンジとも呼ばれて人気が高まっている。酸味が強く、濃い味で小さめの果実です。
追伸・・その時々の花材を自然と会話しながら調達してきてくれるなんて素敵ですね、山々の声が聞こえてくるようです。
今日ランチを食べながらシンクロしちゃいました!フフフ。
いろんな事にごちそうさまでした!
廊下やお部屋に生けられた植物たちに目を奪われました。
素敵ですね!
部屋に植物たちがいると不思議と落ち着きます。
機会があればわたしも参加してみたいです!よろしくお願いします!
この前一緒に花活けをやっていて、実は僕も充電させて頂いていたんですよ。
花って何時もそうなんですよね!
活かしてあげようとすると、そうした分だけ自分が活かされる。
特に旬の木々はパワーがあるので肌で感じれます。
また次回が楽しみです。
黄金柑のデータありがとうございますー。
最近新種の柑橘類がたくさん出てきていて楽しいですね。
柑橘の皮のピールが大好きなので、
国産無農薬の柑橘類はどんな味なんだろう?と
想像力をかきたてられます。
昨日「河内晩柑」という愛媛のグレーププルーツのようなものでタルトを作りました。
爽やかな初夏の味がなかなかでしたー。
○波平さん
なんか昨日も和室はシンクロ空間になってたみたいですね(笑)
いい感じです〜。
花活けは毎月やる予定なので、
参加できる月があれば直接お店にお電話くださいねー。
いつでも大歓迎です。
すごくいい時間すごせると思いますよ。
○ほーりーさん
>活かしてあげようとすると、そうした分だけ自分が活かされる。
>特に旬の木々はパワーがあるので肌で感じれます。
ほんとにそうですね。
これは料理を作っているときにもよくかんじることでもあります。
植物(自然界)の力は偉大ですね。
黙ってさわるだけで教えられることたくさんあります。
これからもよろしくお願いします。